正直、査定価格が付かない事はよく有ることです。

これはどんなバイク屋さんでも全国チェーンの中古車販売店でも有ります。

この場合も売却する前に、他の手段、知識を持っておけば、違った方法で売却出来たり、落胆せずに済んだかも知れません。

この辺についてお伝えします。

まず、何を元(根拠)に査定相場が出ているのか?

何を元(根拠)に相場が決まっているのかを知っておく必要が有るのと、他の売却方法も知っておく必要が有ります。

では最初の査定相場の根拠について。

これは最終的には、「中古車市場で販売出来るのか?販売店で実際に幾らで販売されているのか?」が元になっています。

店頭に並べても売れないバイクは、業者オークションでも売れませんので、その場合、排気量に関わらず買取価格が付かない事になります。

バイクに乗っていると、店頭で自分のバイクが幾ら位で販売されているか分かって来ます。

しかし、それは料理で言うと「商品としての完成した状態」ですので、様々な手間やコストを含んだ金額です。

買取される時の金額は「材料の価格」、つまり、「業界で取引されている原価」が元になります。

業者オークションがその部分になりますが、こちらが業者専用の「魚市場」や「野菜の市場」と同等の存在です。

ここで例えば「2016年式、走行距離100000kmのYZF-R25は¥◯◯万円」が相場だとすれば、同じ程度のバイクを一般の人から買い取りする価格はこれ以下です。

正直、バイクは製造し続けているので、古いバイク、人気のないバイクの場合、価格が付かない物は排気量に関わらず多いのが現実です。

では、そういったバイクをお持ちの人は、まだ動いているが査定金額が0円のバイクを廃棄処分するしか無いのか?というと、そうではありません。

売却しお金に変える方法があります。

それは、買取業者、販売店を通さずに個人売買することです。

全国の個人を相手にすれば、必ずどんなバイクでも需要はあります。ただし、それほどお金にはなりません。

また次の人に乗って貰えるという、精神衛生上、楽になる効果が大きいです。

バイク雑誌の売ります買いますに応募する、ヤフーオークションを利用する、メルカリに出品する、地域のガソリンスタンドに紙を貼らして貰う、等で売却する事は可能です。

アナログですが、ガソリンスタンドに実車を展示させて貰えれば、1週間で声が掛かる事が多いです。

ただし、きちんと代金を支払ってくれて、期限内に名義変更してくれて、クレームを言わない人でないと、何時までも引きずる事になりかねません。

そういった面倒な手続きが嫌いな人、時間的に無理な人は、バイク買取業者にお願いした方が良いと思います。

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